
LOVE&FREE
放浪しちゃえば?南極から北極まで気の向くままに数十カ国を旅して歩いた、
約2年間の世界一周冒険旅行の記録。
ココロにひっかかることがあるなら、納得できるまで遠回りしようぜ。
「年相応の世間体」なんて気にしてたら、自分が小さくするばかり。
「未来のために、今を耐えるのではなく、
未来のために、今を楽しく生きるのだ」
気の向くままに数十カ国を旅して歩いた、約2年間の世界一周冒険旅行の記録。
世界中の路上、カフェ、ビーチで自分の「ココロの井戸」を掘るようにして描いた
詩と写真が満載。
あなたの心に灯がともる一冊。
何を感じるかはあなた次第ですがね
「自分には才能がないから無理だって?
自分の未熟さを、生まれつきの才能のせいにするなんて、両親に失礼な奴だな」(P.67)
「僕達は、この時代、この国に生まれた。
そのうえで、どんな物語をいきるか。
オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」(P.193)
「本当は選択した結果に、大きな意味はないのかもしれない。
なにを選んだとしても、結果の良し悪しは誰にもわからない。
大事なことは、何を選ぶのか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。
物事を明るく受け止め、ひたむきに頑張れる人は、
なにを選んだとしても、結局、「これを選んでよかったと」笑うのだから。」(P.123)
目次
- Keyword #01 "DESIRE" 「欲求」なにを欲しているのか
- Keyword #02 "JOB" 「職」なにで飯を食うのか
- Keyword #03 "PARTNER" 「パートナー」 誰と生きていくのか
- Keyword #04 "CHOICE" 「選択」 なにを、誰をえらぶのか
- 第5章 社運を賭けた大胆な目標
- 第6章 カルトのような文化
- 第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
- 第8章 生え抜きの経営陣
- 第9章 決して満足しない
- 第10章 はじまりの終わり
カスタマーレビュー
企業経営者であれば殆どの方がご存じの著名な本です。
内容は噂に違わぬ濃さで、永く生き残る企業のあり方が非常に具体的に書いてあります。
その論理も膨大なデータの蓄積から導き出しただけあって、説得力もありすばらしい仕上がりとなってます。
企業経営者だけでなく、一般サラリーマンの方にも今後の企業でのモチベーションを高める意味で、必読の書と言えます。
実際はこの本の続編である「ビジョナリーカンパニー2」の方が評価が高い様ですが、こちらを読んでからの方が間違いなく続編の理解力も高まるはずです。
相当ページ数の多い本ですが、中だるみもなく、読み終えると非常に達成感があります。
私の感想
これから書きます!!ごめんね

